こんにちは。60歳の会社員、あと1ヶ月で定年退職を迎えるサラリーマンです。(2025年2月現在)
私の勤めている会社では、定年後も65歳まで雇用延長が可能ですが、賃金は大幅ダウン、役職もなし、日給月給制に変更という条件。これを聞いたとき、正直「ここに残る意味があるのか?」と考えました。
そして出した答えは、「会社には残らず、定年退職後はフリーランスとして生きる」という選択です。
もしあなたが「定年退職後の仕事、どうしよう?」と悩んでいるなら、この記事が参考になるかもしれません。会社に残らずフリーランスを選んだ理由と、今後の働き方についてお話しします。
定年退職後の仕事で会社に残るか?それとも新しい道を選ぶか?

定年後の選択肢は大きく分けて3つあります。
- 会社に残って65歳まで働く(再雇用)
- 別の企業に転職する
- フリーランスや起業をする
私の場合、会社に残る選択肢はありましたが、給料が半分以下になる上に役職もなし。
日給月給なので休んだらその分収入が減るという状況でした。
これでは、これまでの経験やスキルを活かすことができませんし、何よりモチベーションが保てないと感じました。
定年退職後の仕事でフリーランスを選んだ理由

では、なぜ私はフリーランスという道を選んだのか? その理由は主に3つです。
1. 会社に縛られず、自分のペースで働ける
定年後は「自由に働きたい」という思いが強くなりました。
これまで40年以上、会社のルールや時間に縛られて生きてきましたが、もうその必要はありません。
自分のペースで、自分がやりたい仕事を選べるフリーランスは、まさに理想の働き方でした。
2. 収入の上限がない
会社に残った場合、給料は決められた額しかもらえません。
しかし、フリーランスならやった分だけ収入を得ることができます。
もちろん最初は不安もありますが、いくつかの収入源を組み合わせることで安定させることが可能です。
3. 今の時代、ネットで稼ぐ手段が豊富
昔は「定年後の仕事」といえば、シルバー人材センターや警備員、清掃業などの選択肢が多かったですが、今は違います。
ネットビジネスや投資、YouTube、ブログ、スキルシェアなど、稼ぎ方の幅が広がっています。
私は、これまでの経験を活かして、ネットビジネスやYouTube、投資、単発バイトなど複数の収入源を作ることを考えました。
定年退職後のフリーランス生活、具体的にどうする?

現在、私は以下の4つの仕事を軸にしようと考えています。
- ネットビジネス(ブログ・アフィリエイト)
→ 自分の経験を発信し、広告収入を得る。 - YouTubeチャンネル運営
→ 定年後のライフスタイルや趣味を発信し、広告収益を狙う。 - 投資(株・FX・仮想通貨)
→ 元手を活かして資産を増やす。 - 友人の会社で単発バイト
→ 収入が足りないときにスポットで働く。
こういった働き方なら、リスクを分散しながら、無理なく収入を確保できます。
定年退職後の仕事で不安なこと
もちろん、不安がゼロではありません。
- フリーランスの収入が安定するまで時間がかかる
- 年齢的に新しいことを覚えるのが大変
- 体力的な問題
しかし、こうした不安はしっかり準備すれば乗り越えられると考えています。
例えば、退職前からネットビジネスの勉強を始めたり、投資のリスク管理を徹底することで、リスクを減らすことができます。
定年退職後の仕事は「自分の好きなこと」で決めるべき
60歳を迎えて思うのは、「もう、嫌な仕事をする必要はない」ということ。
定年後の人生は、まだ20年以上続きます。
その間、無理して会社に残るよりも、自分の好きなことを仕事にした方が楽しいし、やりがいもあると思いませんか?
もしあなたが「定年退職後の仕事、どうしよう?」と悩んでいるなら、まずは「自分が本当にやりたいことは何か?」を考えてみることをおすすめします。
まとめ
私は会社に残らず、フリーランスとして自由に働く道を選びました。
✅ 自分のペースで働ける
✅ 収入の上限がない
✅ ネットを活用すれば稼ぎ方は無限大
もちろんリスクもありますが、しっかり準備すれば定年後も楽しく仕事を続けることができると確信しています。
「定年後の仕事に悩んでいる」「会社に残るか迷っている」という方は、ぜひ「自分が本当にやりたいこと」を考えてみてください。定年後こそ、自由に生きるチャンスです!
これからの人生、楽しく働いていきましょう!
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